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葬儀を自宅で行うということ・・・

葬儀を自宅で行うということ・・・

2020年02月13日更新

 先日、事前相談をお申し込み頂いた方からこんなことを言われました。
 「葬儀を自宅で行うっていう発想自体なかったわぁ」

 結論から申し上げますと、この方は自宅葬に決めた!と言って下さいました。


 地元、足立区に住み続けて60年になるそうです。ご両親共にお元気でいらっしゃるそうですが、今年、90歳を迎えるということで準備をしなければと思い、ご連絡をくださったそうです。

 地元とはいうものの、菩提寺やお墓もないし、いろんなことがわかっているようでわかってないということに気付いて不安になっちゃって・・・と仰っておりました。


 ご近所の方が、昨年お亡くなりになってご葬儀をあげたので色々と聞いたそうなんです。何が何だかわからないうちに、葬儀は終わっていたらしく悲しむ暇もなかったよと仰っていたそうです。

 そんな話を聞いて、これはしっかりと考えておくべきだな!と思ってすぐに連絡したんだよ。と仰っておりました。縁起でも無いとか思われるかもしれないけど、その場になってアタフタして最期の時間を台無しにしたくないと思われたそうです。


 色々とお話をさせていただきましたが、その内容については個人情報に触れない範囲で別の回で書かせて頂くとして、今回は、この事前相談をしてみるということに注目して頂きたいと思います。


 そのご近所の方は、身内だけの12名ほどのご葬儀で総額が150万円を超えたそうです。積み立てや保険もあったそうですが、そこまで費用をかけるつもりはなかったそうです。それなのに、なぜこうした結果になってしまったのか?それは、まさに事前に準備をされていなかったからだと思います。


 実際に、お元気なうちに・・・とか闘病中に・・・葬儀の事を予め考えるということは勇気のいることであり不謹慎とさえ思われる方もいらっしゃるかも知れません。しかし、結果的に嫌な想いをされるのであれば、やはり事前に考えておくことは非常に大切なことではないでしょうか?


 どんなご葬儀にしたいのか?例えば、家族だけで送って欲しいとか、近所の皆様にも送って欲しいといったことや、お通夜や告別式のような儀式的なものを行うか行わないかということも、予めその考えや意思表示がされていると残された方(喪主様)は方向性を決めやすいと思います。


 また、イメージしている葬儀にはいくら位の金額が掛かるのかも調べたり、比べたりすることもできますよね?もちろん、内容全てがわかるというのは難しいかも知れませんが、安くてもこんなの嫌だとか、内容は良いけど高すぎる・・・といったことを吟味することができると思います。

 実際に、大切な方が亡くなられてからの限られた時間の中で、そして深い悲しみの中でたくさんの事を冷静に判断し決断していくことは至難の業だと思います。


 東京自宅葬儀社 燈では事前相談をとにかくオススメしております。事前相談という堅苦しいイメージではなく、最近の葬儀事情を聞こうかな?くらいのお気持ちでも良いと思いますので是非お問い合わせください。


 また、終活セミナーのような勉強会もお声かけ頂ければ、伺わせて頂きます。もちろん費用はかかりませんのでご安心ください。そして、入会の勧誘などもいたしませんのでご安心ください。


 弊社といたしましては、冷静に物事を考えられる時点でこれがいいと思っていただいたお別れのカタチを全力でサポートさせていただければ、それで結構です。キレイゴトのように聞こえるかもしれませんが、大切な最期のお時間をできる限り後悔の少ないものにして頂く!そこに全力を注ぎたいと考えております。


 


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